K.O.H

挑戦するすべての選手に、チャンスを。       ― JWL × K.O.H 選考会に込めた想い ―

「誰にでもチャンスはある。諦めなければ道は拓ける。」

これは、私たちK.O.Hが大切にしている想いです。

 

 

昨年の秋、私は沖縄で開催されているジャパンウィンターリーグ(JWL)を視察しました。

そこには、NPB所属選手、独立リーグの選手、社会人野球の選手、

そして海外から参加している選手など、さまざまなバックグラウンドを持つ選手たちが集まっていました。

 

プロ野球選手になるためにスカウトへアピールする選手。

怪我からの復帰を目指し、実戦経験を積むNPB所属選手。

海外リーグへの挑戦を目指す選手。

そして、このウィンターリーグを野球人生の最後の舞台と決めて参加している選手。

 

目指す場所も、置かれている状況も違う。
それでも、それぞれの想いを胸に、野球に全力で向き合っている。

 

私は、そんな選手たちの姿を見て、純粋に「素晴らしい」と感じました。

そして、さまざまな立場の選手に挑戦の舞台を提供しているジャパンウィンターリーグの取り組みに、強く共感しました。

何より、球場で感じた選手やスタッフの熱量に、心を動かされました。

 

K.O.Hにも、プロ野球選手を夢見る子どもたちから、今も高いレベルで挑戦を続ける大人たちまで、たくさんの人が集まっています。

そんなK.O.Hだからこそ、ジャパンウィンターリーグと一緒に何かできないだろうか。

沖縄での視察をきっかけに、そう考えるようになりました。

 

そして今回、ジャパンウィンターリーグのご協力をいただき、

K.O.Hで、JWLへの出場をかけた投手選考会を開催することになりました。

私たちにとっても初めての挑戦です。

正直なところ、どれだけの選手が集まってくれるのか、不安もあります。

それでも、その不安以上に強い想いがあります。

 

「挑戦したい選手に、一つでも多くのチャンスをつくりたい。」

 

その想いが、今回の企画を実現する原動力になりました。

この選考会に参加した選手が、沖縄のJWLで活躍し、その先のNPBや独立リーグ、海外のプロリーグへと羽ばたいていく。

そんな未来を想像するだけで、今からワクワクしています。

 

挑戦する理由は、人それぞれでいい。

 

プロを目指したい。自分の実力を試したい。もう一度、野球に本気で向き合いたい。

どんな想いでも構いません。

大切なのは、挑戦すること。

 

「誰にでもチャンスはある。諦めなければ道は拓ける。」

 

この想いを、言葉だけでなく、行動で形にしていきたいと思っています。

11月7日、岩手県花巻市で、皆さんの本気の挑戦をお待ちしています。

 


JWL × K.O.H 投手選考会

開催日: 2026年11月7日(土)
会場: K.O.H(岩手県花巻市)
内容: ジャパンウィンターリーグへの出場をかけた投手選考会
特典:1位選手➡JWL全日程の参加費半額免除、3日間K.O.Hでのトレーニングサポート、K.O.Hグラブ提供、JWL開催までオンラインサポート
2位選手➡JWL半期日程の参加費半額免除

▼詳細・お申し込みはこちら

https://forms.gle/S56Xj7m8xZJabiKEA

 

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記事を書いた人

マネージャー
圃田貴広
経歴
軽米高では外野手として活躍。最高成績は春ベスト16。高校卒業後は盛岡大でプレー。最高成績は北東北大学野球連盟1部リーグ3位。大学卒業後は京都両洋高、盛岡大でのコーチを経験。教員から一般企業に転職し、2024年にK.O.Hに入社。
資格・実績
<資格> 中学校教諭第一種免許(社会)、 高等学校教諭第一種免許(地理・歴史)、(公民) <実績> 岩手県アマチュア野球王座決定戦 首位打者賞、 京都両洋高校教員、 盛岡中央高校教員、 盛岡大学硬式野球部コーチ
一言メッセージ
K.O.Hは雄星さんからメジャーの最先端の情報が常に共有され、最新鋭の測定機器も多く導入されています。指導スタッフは新しい知識を指導に生かそうと勉強しながら取り組んでいます。K.O.Hから日本の野球やスポーツ界を変えていけるように挑戦していきます。